人間として尊敬できる部分

ウィッグを諦めたらしい

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そこでマツコはそのウィッグは自分のお気に入りの分け目をつけているから自分のだというと、その友人は「偶然分け目のセンスも同じのね」といい切られマツコはウィッグを諦めたらしい。 その友人のずうずうしさもさることながら私が驚いたのはマツコの寛容さというか人間に対する洞察力である。その後もコソ泥と判りながら友人関係を何年か続けたらしい。本人曰くその友人はコソ泥ではあるが、他の部分では人間として尊敬できる部分があるから付き合っていたという。